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SANDMAN



やっと#1のペンシル終了。
今日は#3のカバー描きです。

ネーム段階でサンドマンの砂の表現に直しがきて
表現方法に色々悩んでましたが
たまたまTVで流し見してた「ナルト」の映画に
砂を使って戦う人が出てきました。
なるほどー・・・参考になるわぁ。

後に我愛羅(ガアラ)という名前だと知りましたが
全然覚えられず、「アゴラ」とか「ゴアラ」とか言ってました。
私も歳だなぁ・・・がっくし。
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    10:46 | Top

NY figure sketch 2



チェルシー付近の公園でバスケをやってた人たちを見ました。
公園でバスケットボールというのがなんともアメリカらしい風景。
私が座っていたベンチの向かいのお尻の大きなおじさんが印象的でした。
    01:27 | Top

NY figure sketch



ニューヨークで撮った写真からおこした人物スケッチ。

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今朝起きてコーヒーにミルクを足そうとしたら、
ぼちゃっと固体が投入されました。
よく見ると牛乳がヨーグルト状態に・・・!
賞味期限切れ前なのに!

冷蔵庫に物をつめすぎて冷気が遮断されてるのか、
隣においてあったカスピ海ヨーグルトから菌が移ってかもされたのか・・・。

とにかく夏は気をつけないと。

そういえばパンもカビてました。
こちらは気が付かずに食べてしまいました・・・がーん。
    11:03 | Top

Pirate girl Colored



先日まで猛暑続きの札幌でしたが、昨日から少し涼しく
過ごしやすい夏がやっと戻ってきたようです。
ずーーーっと雨が降っていないのも記録的なようで
草花は大丈夫なんだろうかと心配になったり・・・。

今は「SPIDER-MAN & POWER PACK #1」のペンシル作業。
アメリカで撮りまくった資料写真が大活躍しております。
こんなことならもっともっと撮ってくるんだったなぁ。

そういえばニューヨークでMARVELの本社へ見学に行ったとき
アメコミの生原稿など色々と見せてもらいました。
MARVELへ直接入稿された原稿は、使い終わった後アーティストへ
返却されるわけですが、普通アメコミは分業作業。
原稿はペンシラーとインカー、どちらに返却されるのか
疑問に思ったので聞いてみました。

答えはペンシラーとインカーそれぞれ約6:4の割合で返却されるのだそうな。

しかも振り分けはテキトー!
どのページが自分の元に返ってくるのかはわからないのだとか・・・。
このページはとっても気に入っているから返して~などの
融通がきかないのだそうです・・・。

私達は直接原稿を郵送しているわけではないので
その辺は安心かなぁ~。
    00:55 | Top

SDCC Report 06

アメリカの画材

アメリカへ行く目的の一つに、向こうの人が使っている画材を調べたい
・・・というのがありました。
私は普段、MARVELから貰った原稿用紙を使ってアメコミを
描いているのですが、アメリカの紙と日本のペンの相性が
あまりよくないような気がしていたのと、画材好きなので
向こうの画材を詳しく見てみたいなぁと思ったので・・・。

ライターのC.B.さんにアメコミの多くのインカーさんが普段使っている
ペンとインクを教えてもらいました。

それがコレ。


ペン先、ペン軸はArt Products Companyの「SpeedBall #102」。
インクはSanfordの「Black Magic」。
ペン先を3本しか買ってこなかったので、まだ試し描きはしてません・・。

Sanfordの画材は人気があって、特に「sharpie」というマーカーは
アメリカ国民の80%が愛用している・・・と謳っているだけあって
どこでも誰でも持ってるのを見かけました。


これはアメリカのアニメーターさんがよく使っている色鉛筆。


Prismacolorの「COL-ERASE」です。
後ろに消しゴムがついてて、色数も何種類かあります。
描き心地は少し硬めで使いやすーい!
やわらかい色鉛筆が苦手な私にはぴったりです。
とても気に入ったので、手元にあるのが無くなったら通販しようかなぁ。

写真右のはPIGMA「BRUSH」、いわゆる筆ペンです。
メーカーはSAKURA・・・日本の会社ですがこの商品は見かけないかも。
黒のほかにも色があって全6色です。
字ではなく絵を描くことを目的とした筆ペンなので、柔らくてとっても細いです。


そしてアメリカの漫画原稿用紙。


billcole enterprisesのが人気があるようです。
日本の原稿用紙と違うのは、ある程度の厚みがありかなりしっかりしてて
さらに紙表面の質感(ザラザラかツルツルか等)を選べることです。

紙質を色々見て、私が一番気に入ったのは「501S」という種類だったのですが、
値段をみて驚きました!!
プロ用原稿用紙25枚で95ドル!?
そんなバカな!・・・タ、高スギマスヨ・・・!!

とても高すぎて購入は断念。
ウロウロしてたら画材ブースのおじさんから原稿用紙の紙質見本を
貰いました↓


1枚380円もする原稿用紙・・・いったいどんな人が使うんだろ・・・。
    15:46 | Top

SDCC Report 05

>アーティストが作るスケッチブックとは日本で言う同人誌のようなものですか?

というご質問を頂いたので少し補足します~。

同人誌・・・といえば同人誌(自費出版したもの)です。
でも日本でよく言われている「同人誌」とは違うような気がする・・・。

うーん、なんといってよいやら。

日本の同人誌といえば漫画やイラスト本など完成された作品のものが
多いですが、SDCCでアーティストが売っているのは
普段描いているデッサンやスケッチをまとめて本にしたものが多いんです。

たとえば・・・
    20:52 | Top

SDCC Report 04

ドローイングセッション

SDCCが一番盛り上がる土曜日の夜、会場隣のMarriott Hotelで
「ドローイングセッション」が行われました。
これはアーティスト同士が集まって、スケッチをして交換したり
お互いのポートフォリオを見せ合ったりして交流を図るイベントです。

グリヒルは札幌のイラストレーター、マーティ伊藤さんと共に参加しました。
日本人はたぶん私たちの3人だけ。
マーティさんは以前からDSに積極的に参加されていて、
お友達のアーティストを何人か紹介してくださりました。

いかんせん英語の壁が厚くて、あまりコミュニケーションを取れませんでしたが
グリヒルのポートフォリオを沢山の方々に見てもらってコメントを貰ったりして
とても有意義で刺激的な夜となりました。

Alberto Ruizさんにはしきりにあなた達は本を作らないのか?と言われてしまい
次回は名刺代わりに簡単なスケッチブックを作っていこうかなぁと思案中。
    17:28 | Top

SDCC Report 03

買った本いろいろ



今年は本ばかり買ってました。

日本のコミケと違って、SDCCの個人ブースではアーティストそれぞれが
自分のスケッチブックを売っています。
オリジナルコミックを売ってる方もおりますが
既存の作品を扱ったいわゆる「同人誌」といったものは皆無です。

その本のクォリティが凄い!
本自体は簡素なつくりだったりしても、中のデッサンやスケッチは
ため息の出るものばかり・・・。
ブースを出している人の殆どがプロのアニメーターやコミックアーティストなので
当たり前なんですが。
いやぁ、もう刺激受けまくりです。

今回、特に良かったのがコレ!


Dean Yeagleさんのスケッチ集。
とても生き生きとした魅力的な女性を多く描かれています。
最初は本屋さんのブースで3冊買ったのですが、Deanさんのブースへ行くと
本屋では扱っていない新刊を発見!
危うく買い逃してしまうところでした。

Kazu Kibuishiさんプロデュースのアンソロジー「Flight 3」も
Kazuさんのブースにて購入。
執筆者の方々にサインをしてもらいました。



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SDCCで私の一番のお気に入りは「Stuart Ng Books」という本屋のブース。
コミコンへ行く度、ここのブースを真っ先に探します。
ここは大手の本屋とは少し系統の違うアートの本を扱っているので
毎回見ていて飽きないです。

2年前と比べて思ったのは、BD(フランスのコミック)の取り扱いが
とても増えたことです。
色々なBDが山積みになっていました。(写真撮ればよかった・・・)

嬉しかったのはBD「Belladone」のアーティスト、Pierre Alaryさんが
サイン会に来ていらっしゃったこと。
サイン会の様子を見てると、サラサラっとスケッチをしたうえカラーリングまで
していました・・・スゴイ・・・!
私はサインをしてもらいませんでしたが、Pierreさんのスケッチ集を購入しました。


左がSDCCで売ってたスケッチブック。
右の3冊は以前から持っていたPierreさんのBD。
キャラクターの線と動きの躍動感が素晴らしい、オススメなBDです。
    18:17 | Top

SDCC Report 02

サイン会



コミコン初日早々サイン会でした。
といっても17:30~18:30の最終組。

開始10分前にMARVELのブースへ行くと、パワーパックのライターの
Marc Sumerakさんがもう席に付いておりました。
もう2年も彼と仕事をしてきているのに、お会いするのは初めてで
感激です!

その後ライターのC.B.さんも合流し、4人で席へ・・・。
C.B.さんは日本語が達者なのでグリヒルとSumerakさんとの間に入って
通訳をして下さいました。

サイン会が始まるとお客さんの列が出来はじめ、スケッチブックや色紙に
せっせと絵を書いていく作業が始まります。
私は絵を描くことに集中しすぎていて、周りの状況をよく覚えていません・・・。
まっしゅは隣でずっと補佐や対応してくれていました。

絵のリクエストはパワーパックの他に、案の定さまざまなものがありましたヨ。
殆どがMARVELのキャラクターでしたが、DCキャラのリクエストも
やっぱりありました。(スーパーガールだったのでクリアできましたが)

極めつけは
「宮崎駿作品の中であなたの好きなキャラを・・」というもの。
うわ~~~なんだそれ!?
似てなくてもいいかと了解を得て、結局「魔女の宅急便」のジジを
描いたのですが・・・
似てる似てないの問題よりもお前は本当にアーティストなのか?
と疑わしくなるほどの画力で我ながらとってもヒサンでした。
あの時の人・・・あんな絵でゴメンナサイ・・・。

日本人の方も何人か来て下さりました。
緊張の中、日本語トークが出来てちょっとホッとしましたよ~。

18:30に終わる予定が、コミコン終了時刻の19:00までかかってしまい
係員の人に追い立てられるようにサイン会は無事終了。
グリヒルの担当はこの日だけだったので肩の荷が降りました。

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詳しいアメリカ旅行記はまっしゅが書いていますので
そちらも合わせてどうぞ~。→だらだらグリヒル日記
    10:46 | Top
プロフィール

Gurihiru(グリヒル)

  • Author:Gurihiru(グリヒル)
  • イラストレーター、コミックアーティスト。グリヒルは作画担当のササキとカラリストのカワノで構成しているユニット名です。2003年にフリーランスとして独立。主にアメリカンコミックスのアーティストとして活動しています。埼玉在住。日本イラストレーション協会JIILA会員。

    お仕事のご依頼は
    g-main☆gurihiru.com
    までお願いします。
    (☆を@に変えて下さい)

    Hello! We are freelance Comic artists/illustrators in Japan. Sasaki is penciler, inker. Kawano is colorist. "Gurihiru"is a unit name.

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