Girl scribble

今日もまっしゅから連絡をもらいましたが
比較的スッキリとした声色だったので
少し安心しました。
土曜日の夜にゆっくり休めたので、調子もよくなってきたようです。
最終日はマーティ伊藤さんの紹介で
「Flight」の執筆・編集をされているKazu Kibuishiさんと会ったり
Rodolphe Guenodenさんとお話したりしたとのこと!
くぅ〜、羨ましい!
「Flight」は毎年発売が楽しみなアンソロジー・コミックで
最新刊の#4が最近発売になりました。
ソフトカバーですが、かなりのボリュームのため重いので
まっしゅの帰国後にAmazonで購入しようと決めてたのですが
どうやら向こうで頂いてしまったようです。
嬉しいなぁ〜、読むのが楽しみです!
Drawing Girl

サンディエゴにいるまっしゅから電話をもらいました。
なんだか日に日に声に元気が無くなっていっているのが
心配です。
どうやらコミコン会場がかなり寒いらしく(冷房で)
温度の変化で喉がやられたのと
連日の疲れとで体調が優れないらしい・・・。
土曜の夜はマリオンホテルでドローイングセッションの日でしたが
一緒に行っているメンバーも調子が悪くて
参加できなかったみたい。
今回はライターのCさんがブースを取っているので
そこへみんな集まって、本を売ったり、スケッチ(サイン会)をしたり
しているそうな。
(スケッチも無料で行うとキリがないくらいお客さんが集まってしまうので、
土曜日からは有料で行なったようですが・・・)
去年グリヒルが泊まったホテルは会場のすぐ隣で好立地だったので
疲れたらすぐに帰って寝たりできたんですが
今回のホテルは少し遠いのでなかなかそうもいかないようです。
・・・にもかかわらず沢山のお買い物をお願いしてしまったので
余計に疲れさせてしまったのかもと心配は募るばかりです。
大丈夫かなぁ・・・。
退院しました。

ご存知の方も多いと思いますが
実は15日間ほど入院しておりました・・・。
まだ完全回復ではないのですが、
今後は通院しながら様子を見ましょうということで、
やっと退院することができました。
埼玉に引っ越してきて体調が優れないなぁ〜と思っていたら
ついに病院先での緊急入院。
原因はもともと持っていた持病の悪化でした。
(アレルギーではありません)
入院したのが7/13で、今月は7/25からサンディエゴのコミコンに
行く予定だったのですが
もちろん医者がフライトを許してくれるはずも無く・・・
今年は泣く泣くキャンセルとなりました。
まあ、アメリカで発病してたらもっと大変なことになってたと思うので
早期(?)発見できてよかったといいますか・・・。
コミコンは7/29まで開催しています。
私は行けませんでしたが、グリヒルのまっしゅが行っています。
今回の件で本当に2人で仕事しててよかったと思いました!
関係者の方々には多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。
健康ってホントに大事だってつくづく思いましたよ。
入院中は眠れないし、欝気味になるし
かといって若いうちの睡眠薬はやめなさいと医者にいわれたので
頼らずになんとか生活していました。
しばらくは朝6時に起床できるようになりそうです。
さぁ、今日から遅れた仕事をやらねば!・・・と思ったら
腕の筋肉が明らかに落ちていました。
ひぇぇ〜、リハビリしなきゃ。
(上の絵は以前描いてた落書き・・・)
WEB拍手にてメッセージくれた方々、ありがとうございました〜。
Villain's castle

歩いて10分くらいのところに図書館があるので
資料集めがずいぶんと楽になりました。
なにせタダで借りられるので、経済的にも本棚のスペースも
ホント助かってます。
インターネットを使えばさいたま市内の図書館なら
どこからでも取り寄せができてしまうので
便利すぎて感動してしまうほどです。
今は仕事で使うドイツ方面のお城や町並みの写真集を借りてます。
眺めていたら無性にロマンチック街道に行きたくなりました。
ただ人気の本は予約が入っているので
借りられないこともあります。
資料で使う写真集なんかはそうでもないのですが
最近ベストセラーになってる小説の予約数はすごいです。
「東京タワー」や「一瞬の風になれ」は約800人待ち!
「ダレンシャン」は3巻以降が借りられなくて
ストップしたままです。
なので小説はあえて流行り物を避るように。
昨日やっと山崎豊子の「大地の子」を読み終わりました。
次は三浦綾子あたりを・・・(渋い?)

