Part of the latest work

4月にやってたお仕事の一つ。
劇団ひこひこさんの7月公演『宇宙刑事ジゴゾグギガダバン』の
フライヤーイラストです。
劇団の公式でもまだ発表されていない為
フライヤー全体図はまだ載せられないのですが。
ここ数年ひこひこさんのイラストを担当させてもらっています。
面白いのは、ゲームやアニメのキャラクターをモチーフにしたネタが
織り交ぜられている事。
今回もとある作品のネタがチラホラ。
普段のグリヒルでは絶対に描かないようなものがあったりも・・・。
公演日程はこちら↓
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第32回大阪春の演劇まつり参加作品
『宇宙刑事ジゴゾグギガダバン』
作・演出/神宮寺太郎
日時:2008/07/25(金)〜27(日)
25(金)19:00〜
26(土)14:00〜 / 19:00〜
27(日)14:00〜
※開場は開演の30分前です。
場所:森之宮プラネットステーション4Fプラネットホール
料金:前売、当日券共に1,800円(中高老障1,500円)
お問い合わせ:info@hiko2.comまで
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宇宙刑事・・・という事で
最近の作業BGMは東映メタルヒーローばかり流していました。
好きな作品はジャンパーソンとビーファイターです。(宇宙刑事じゃない・・・)
Random sketches

金曜日、仕事の打合せで久しぶりに東京へ出ました。
打合せ・・・というより、初めての会社なので
まずは顔合わせといったところでしょうか。
いい仕事が出来るといいな〜。
その足で、まっすぐ二子玉川のギャラリーで開催されている
Ryukuさんの個展『monkey-trapper exhibition』 へ。
Ryukuさんの作品は個人的にも大好きで、暖かい絵を描かれる方です。
色彩センスも優しくて、見ていると心が和みます。
新作も沢山展示されていて、目の保養になりました。
途中、イラストレーターのNさんが展覧会場にやって来て
4人で1時間ほどお互いの仕事や活動についてお話したりしました。
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Nさんは去年のサンディエゴ・コミコンのPublisherブースにて
ご自分の作品をプレゼンしてきたそうです。
興味深かったのは、アメリカのクライアントが作品を見る時の目線のお話。
アメリカではどんなキャラクターが描けるどうこうとか、
フィニッシュワークが美しい・・・という前に
基礎のデッサン力を見ているとか。
日本で持ち込み用のポートフォリオといえば
自分の描いた完成作品をファイルする・・・というのが通常ですが
向こうで見てもらうときは、人物デッサンやスケッチなども織り交ぜたほうが
アメリカのイラスト業界にはアピールしやすいのだそうです。
コミコンで売っているアーティストの作品集はスケッチが多い事、
海外のイラストレーターのHPを見てると
必ずといっていいほどLife Drawing(デッサン)のページがあることも
これで納得できました。
Nさんとは初対面でしたが、イラストに対する熱意も熱く
同業者の我々も刺激を受ける、楽しいひと時でした。
いい出会いに感謝です。
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その後、場所を変えてRyukuさんと夕食。
5月はスケジュールが厳しくて休みなしフル稼働の月なのですが
帰ったところで今日はもう仕事出来ないや〜と思うとなんだかふっきれて
二子玉川の高島屋で夜遅くまでおしゃべり三昧。
結局さいたまに着いたのは24時過ぎとなりました。
Girl third

夏に始まるドリームワークスの「カンフーパンダ」。
公式サイトの中身も充実してきて、今から楽しみにしている映画のひとつです。
声優陣もとても豪華。
ポーPO(パンダ): ジャックブラック
マスターモンキー(サル): ジャッキー・チェン
マスターバイパー(蛇): ルーシー・リュー
マスタータイガー(虎): アンジェリーナ・ジョリー
・・・えっ!?女性〜〜??
公式サイトにも「彼女」と書いてある・・・。
てっきり、トラくんは男だと思っていたので驚きました。
でも女の子と思って改めて見ると可愛く思えてくるもんです。
期待しすぎちゃいけないとわかっているのですが
なおさら楽しみになってきました。
Girl second

GWも後半ですが、いつもと同じように仕事しています。
フリーになる前から(サービス業だったので)GWとは無縁の生活なのです・・・。
仕事の合間の落書きが息抜きです。
京都国際マンガミュージアムで「マンガVSバンドデシネ?!」という
イベントが5/5に開催されたそうですが、これは行きたかったー!
出演されているJEAN DAVID MORVANさんはフランスの有名BDライターさんですが
最近、日本人アーティストと組んで仕事をされています。
アメコミだけではなくBD界にも日本人進出が多くなってきているようです。
アメコミと違ってBDは年1冊発行が基本ペースなので、
時間をかけてアーティスティックなコミックを作るというのも魅力がありますね。


