Pony・・・

やっとネームが終わりました。
返事待ちの間、フィルインとカバーの仕事。
#2のカバーは得意なシチュエーションなので気合入れてます。
ただ、ケイティのポニーが描くたびに太っていく・・・。
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【WEB拍手お返事】
>サイバーシックスの作者さんの訃報驚きました。・・・・
私がCSを見ていた時は、もうサイバーシックスを放映していなかったので
アニメは見たことがないんですよ。
どうやら日本ではDVDにもなっていないようですし・・・うーん残念!
このアニメを日本で制作していたことに驚いています。
(ということは本人も来日してたのかな〜??)
アメコミアーティストのフンベルト・ラモスがメグリアに対する追悼文を
書いていました。→こちら
彼の絵はメグリアっぽいな〜と思っていたら、やはり影響を受けていたみたいですね。
WACK#1 rejected cover

お盆も過ぎて、仕事が溜まりつつあります・・・やばい。
ネームに何日かかってんだ〜!うーんうーん。
描いても描いても気に入らなくて
机の周りには消しゴムのカスが山のよう。
8月はコミケのお手伝いをしたり、
ドローイングセッションに参加したり、
たくさん映画を見たり、
とーっても嬉しいお知らせをもらったり、
大事なスケジュールのメールを紛失してしまったり
・・・と話題に事欠かない月ではありました。
色々書きたいのですが、まとめている時間がありません・・・。
そうそう、フィルインをお願いされました。
アメコミのフィルインとはピンチヒッターのことです。
ページのフィルインは初めての経験なので
刷り上りがたのしみです。
1冊に3人のペンシラーがかかわっているのですよ。
しかも見事に3人とも絵がバラバラです。
アメコミのシステムは面白いなぁ。
発売されたらお知らせします。
落書きやスケッチなど載せたいものがたくさんあるけど
スキャンする時間がないので、とりあえず
パワーパックの新シリーズ『WOLVERINE & POWER PACK #1』
カバーの採用されなかったものを載せておきます。
採用されたのはこちら。
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【WEB拍手お返事】
>イラスト大好きです!大好きとしか言葉が出てこないくらい大好きです!!
熱烈なお言葉ありがとうございます〜。
ここまでいわれちゃうと照れてしまいます。
>冬にピクサーの「WALL-E」も公開されますね。
あれがむっちゃ面白そうですよ〜!
ピクサーはどれをとってもハズレがないので、
あえてお楽しみリストからはずしてしまいました。
個人的には併映作品の『プレスト(Presto)』が気になりますね〜。
ネットではもう公開されていますが、12月のお楽しみとして見ないようにしています。
RIP Carlos Meglia

カルロス・メグリア(Carlos Meglia)さんが亡くなったとのことに
ものすごい衝撃を受けています。→ニュース記事
享年50歳、若すぎる〜〜。
彼はアルゼンチンのコミックアーティストで、数はそんなに多くないけれど
アメコミの仕事をいくつかしていました。
カートゥーンが好きな方なら日本・カナダ合作アニメーションの
『サイバーシックス(Cybersix)』を描いた人・・・
といえばわかるのではないかと。
近年はBDに活動の場を移していたようで、最近の作品では
2005年から『Canari』というシリーズを2冊出していました。
BDは年1回発行ペースなので
1年ごとのお楽しみというか、毎年心待ちにしていたのですが・・・・。
独特なデフォルメ感が特徴の人なので
絵の好みは分かれる作家だと思います。
それでもしっかりとしたデッサン力があり、
私の本棚には彼の本のコーナーを作ってしまったほど、
大好きなアーティストでした。
彼の描いたコミックはほぼ持っていますが
残念ながら『Cybersix』と『Crimson』で彼がフィルインした巻だけは
今でも手に入っていません。
Mike Wieringo、Michael Turneと
コミックアーティストの訃報が続くので、ちょっと悲しいですね。
心からご冥福をお祈りいたします。
Carlos Megliaさんのブログ→こちら
コメント数がすごいことになっています。
Sneak peek

自分のアクションシーンのダメさ加減に凹む毎日をおくっています。
日常のシーンは大好きなので、嬉々として描けるのですが・・・。
気分転換に映画を見てきました!
『崖の上のポニョ』と『カンフーパンダ』です。
ポニョ・・・・お昼を食べた後にすぐ見たせいか、睡魔が襲ってきて
途中の記憶が吹っ飛んでしまいました・・・うう、すいません。
まるで絵本のような可愛らしいファンタジー作品でした。
カンフーパンダは何も考えずに楽しめる超娯楽作品。
これぞアメリカンアニメーションという感じです。
とにかくテンポが小気味良く、随所にギャグが散りばめられているので
会場の子供たちにも大ウケでした。
残念ながらさいたまのMOVIXでは日本語吹き替え版しか上映されておりませんで、
仕方なくそれを見たのですが、やっぱり字幕で見たかったなぁ〜。
(でもマスターモンキーの声がちゃんと石丸さん=ジャッキーだったので安心)
DVDが発売されるのを心待ちにします。
ドリームワークスの次回作品『マダガスカル2』の予告もやっていました!
あのペンギンズがまた見られるなんて、幸せすぎるぅ〜〜。
待ちきれないです!
他にこれから楽しみなアニメーション映画は
『Coraline』(邦題:コララインとボタンの魔女)と『BOLT』です。
特に『BOLT』はデザイナーのクリス・サンダースさんが途中で降ろされちゃったので、
どうなるんだろうかと心配していましたが、トレーラーを見る限りこれはこれで良いかもと
思いました。
最近のディズニーの3Dアニメはう〜ん・・・というのが多かったので
あまり期待はしないようにしてますが、それでもちょっと楽しみです。
Skrulls vs. Power Pack #1 On sale !

パワーパックの新シリーズ
「Skrulls vs. Power Pack#1」が7/30に発売されました。
ライターはFRED VAN LENTE、メインアーティストはCORY HAMSCHER。
グリヒルはカバーアートとカラーリングの担当となっていますので
お間違えのないようお願いします。
プレビュー画像はこちら
地球にいるはずのパワーパックが
いつのまにかスクラル人と入れ替わっていた!というストーリー。
前シリーズから引き続き、フランクリンやフライデーも活躍します。
現在のパワーパックは現行のMarvelユニバースとは世界観が異なるため、
今年Marvelのコミック内でおこなわれている
SECRET INVASIONというイベントとは基本的に関係ありません。
また、このシリーズについてアレックス、ジュリー、ジャック、ケイティへの
インタビュー記事(?)がありました。→こちら
次回作についてもほんのり触れているような・・・。
下の画像はカバーのためのラフ案。
担当編集さんのブログでどのカバーがいいか読者に決めてもらっていたようです。
結果、右上の構図に決まりました。

Random sketches

夏休みで実家の旭川に帰ってきています。
今日は旭川美術館で催している「大三国志展」に行ってきました。
東京で開催されてたときは気になりつつも行けなかったのです。
まさかココに巡回してるとは!ちょうど良いタイミングでした。
新聞によると5日で1万人も入場しているそうで、
私が行ったときも、ものすごーく混んでいました。
これだけの入場者は旭川美術館としては久しぶりなのでは?
三国志ということで客層は男性や若者・・・とおもいきや
大半が40代〜の女性ばかりで驚きました。
男性トイレも女性用になるほどの女率。
展示内容はとても良かったです。
前半は三国志の話の流れに沿ったひととおりの解説展示で
後半は三国時代の貴重な文化遺産や芸術品で飾った2部構成。
三国志が好きな人だったら行って損は無いかと。
川本喜八郎さんの人形とか横山三国志の原画などもあります。
五丈原のジオラマも斬新な展示方法で目を引きました。
なにげに朱然の墓からの出土品で一つのコーナーが出来ていたのも
面白かったです。
お土産コーナーでは『SDガンダム BB戦士三国伝』まで売っているという
三国志なら何でもあり感がスバラシイ。
久しぶりに横山三国志を読み返したくなりました。


